アロマほれほれ日記

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help リーダーに追加 RSS あまから手帖・2008年1月号

<<   作成日時 : 2008/05/03 17:33   >>

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表紙の題が「温故・懐古・知新 ザ・昭和」。

この雑誌は、昭和の食のあれこれが載っていてなつかしくおもしろいです。昭和から続く老舗店も紹介されています。こういうのを読んでいるだけでも歴史を感じますね〜。
それから、当時の万博グッズが写真入りで載っています。その中にパルナスもありました。

他にも「昭和の関西食年表」も載っていて、「えー!あれはこの頃なの!」がわかります。昭和25年にくいだおれ人形が道頓堀に誕生したのも載っています。

昭和時代にタイプトリップするにはちょうど良い雑誌です。

1964年の東京オリンピックが終わり、景気が下降ぎみだったので、万博をやろうということでやったと私は両親から聞いていました。ウソか本当かは知りませんけど。

そのせいかどうかはわかりませんが、あの時代、ものすごいエネルギーというかパワーというか、そういったものを感じていたように思います。

外国人をたくさん見たのも、万博が始めてでしたし・・・

この万博によって、日本人は(特に大阪の人は)、いろんな国を知り、味を知ったわけです。味の分岐点ともいうべき記念すべき’70年だったのかもしれません。

北摂の地で、いらちの大阪人が長蛇の列に並ぶなんぞという快挙(?)をやってのけた記念すべきイベントだったともいえます。

1970年の大阪万博が懐かしいと思っている方たちにとっても、なつかしい本(雑誌)だと思います。

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