新茶の季節がやってきました〜![]() 「和風のアロマテラピーはな〜に?」ときかれたら、”お茶の香り〜 ”と私は答えると思います。古くなって飲むのを躊躇するお茶は、おもいきって、茶香炉で焚いています。何分かたつと、よいお茶の香りが漂いはじめ、そのうち茶葉は、ほうじ茶へと変わっていきます。あぁ、和風〜 ![]() ![]() ![]() ![]() 通販で予約していた新茶が届きました。 ![]() ![]() 頼んでいた新茶は、無農薬、有機肥料で育てられたものです。そこのお茶は、、チャノキの手入れから摘み取り、製茶、販売まで一家で作業を分担しているところなのです。 新芽には、アブラムシなどの害虫がつきやすいものですが、さまざまなご苦労の末に出来上がった茶葉だけあって味も香りも格別です。 ![]() ![]() 普段は、そこの煎茶、ほうじ茶、番茶を飲んでいます。こちらも味も香りも良いのですが、新茶は新茶独特の味と香りがあって、今、このときにしか味わえない貴重なものを感じます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ただ、無農薬、有機肥料だから購入したという理由だけではないのです。 このお茶とめぐり会うまで、数種類のお茶を取り寄せてみました。宇治茶はもとより、昔から飲み慣れている静岡茶も”脱ヤブキタ”を目指すところから購入してみました。ヤブキタだけでなく他の品種も試しました。 が、やはり、一家総出でがんばっているところのお茶が私には一番おいしく感じました。のどごしスッキリなところも気に入っています。 ![]() ![]() ![]() そして、急須に残ったお茶ガラは、生ゴミに捨てずに、土に戻すようにしています。 |
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